スタッフブログ


歯周病・う蝕セミナー

丸山歯科医院学生実習

 先日、歯科医師とスタッフを対象とした、歯周病・う蝕についてのセミナーを受けてきました。

 医院全体で知識を高め、共有することができました。

 治療やメインテナンスをする上で、患者さん自身にお口の状態を理解していただくこと、歯科医師・歯科衛生士・患者さんの三者で情報が共有できていることが大切だと感じています。

 これからも、患者さん一人ひとりと、より深く永くお付き合いしていけるように努めてまいります。

(歯科衛生士 T)


認知症とお口の健康

丸山歯科医院学生実習

 認知症は、お口の中の健康状態と、密接な関係があることをご存知でしょうか?

 歯の根の下にある感覚神経は、脳と繋がっていて、食べ物を噛み砕く時の刺激で、脳細胞が刺激されます。さらに、歯の根の下を走っている血管が、物を噛む時に歯の根に押されてポンプのような役割を果たし、脳の血流が上がります。その量は、ひと噛みに「お寿司に付いている魚の形の醤油差し」1個分だそうです。1回の食事で考えると、なんと小ぶりのタライ1杯分にもなります。

 認知症は、脳の血流の不足も原因の一つです。歯が抜けて少なくなってくると、咀嚼による血流も減ってしまいます。日頃からお口の中の健康を保ち、食事をよく噛んで美味しくいただくことが、認知症の予防にもつながるのです。

(HP担当 Y)


テクニカルアドバンスセミナー

丸山歯科医院学生実習

 歯石除去の技術向上のため、先日2日間の日程でNDL mint-seminarのテクニカルアドバンスコースを、歯科衛生士3人で受講してきました。

 難しい形の歯への対応を学び、身につけた技術を、診療に生かしていきたいです。

(歯科衛生士 H、Y)


インフルエンザ対策には、あいうべ体操

丸山歯科医院学生実習

 当院の周辺ではインフルエンザが流行し始め、学級閉鎖の知らせも届くようになりました。

 感染予防に役立つ「あいうべ体操」という口腔体操があって、これを日頃実行している学校や幼稚園では、インフルエンザの大流行が抑えられるなど、非常に大きな効果が出ているそうです。

 大きな口で「あー」「いー」「うー」「べー(思い切り舌を出す)」と声を出します。1日30回(10回×3セット)することで、口内の筋肉が鍛えられ、口呼吸が改善し鼻呼吸が促されます。ぜひやってみてください。

(HP担当 Y)


口腔内写真撮影実習

丸山歯科医院学生実習

 今回も、学生実習で常盤大学短期大学部 口腔保健学科の実習生2人をお迎えしました。

 患者さんの口腔内の健康を維持していくために、規格性のある口腔内写真は必要不可欠です。講義でその意味を理解し、相互実習をしました。

 患者役をすることによって得られることもあり、様々な収穫があった様子でした。

(歯科衛生士 O、Y)


神戸マラソン初挑戦

丸山歯科医院学生実習

 先日行われた神戸マラソンに、スタッフ2人で参加してきました。

 フルマラソンに挑戦するのは初めてでしたが、無事完走することができました!(≧∇≦)

 ゴールした時の感動は忘れられません。来年も応募しようと思います!

(歯科衛生士 H)


ポートピアデンタルショー

丸山歯科医院学生実習

 先日、『ポートピアデンタルショー』という歯科業界の展示会に行ってきました。

 商品の説明を聞き、新商品を実際に手に取り試したりすることができました。

 今回見て良かったものは取り入れていき、院内環境の向上につなげたいと思います。

(歯科衛生士 H)


学生実習が始まりました(2018.10)

丸山歯科医院学生実習

 神戸常盤大学短期大学部 口腔保健学科より実習生を迎えています。

 二人にとっては、歯科衛生士を目指して入学してから初めての現場実習です。どうぞよろしくお願いします。

(HP担当 Y)


4医院交流会

丸山歯科医院学生実習

 先日、日頃から親交の深い4つの歯科医院で集まって食事会をしてきました。

 他の医院の方々との交流はいつも新鮮で、お互いの医院での悩みを相談し合ったり、他愛のない話で盛り上がったりしてとても楽しい食事会でした。

(歯科衛生士 I)


ヘルスケア認定衛生士が増えました

丸山歯科医院学生実習

2人とも頑張ったね!

 日本ヘルスケア歯科学会の認定歯科衛生士がまた2人増えました。

 この認定衛生士になるには、口の中の写真撮影と検査の実技試験や症例報告を提出することが必要です。いずれも、定期的に患者さんをみていく上でとても大切な技能です。

 当院ではこれで認定衛生士が5名となり、あと3名も症例報告を作成中、全員が認定衛生士を目指し、日々頑張っています。

(歯科衛生士 H)


兵庫ヘルスケア講習会

丸山歯科医院学生実習

内容盛りだくさんの講習会でした

 7月29日(日)に、兵庫ヘルスケア歯科学会主催の講習会に参加してきました。

 滅菌や感染予防、歯周治療、禁煙支援などなど、1日かけて幅広く学んできました。

 喫煙については以前、セミナーに参加し学ぶ機会がありましたが、今回改めて、タバコが身体にいかに悪影響を及ぼすか再認識しました。

 禁煙したくてもできなくて悩んでいる患者さんや、喫煙の恐ろしさにまだ気づいていない患者さんなど、今回学んだことをお伝えし、少しでもサポートができればと思いました。

 また、未成年の患者さんに対しても、最初の一本を口にすることがないように話をしていきたいと思いました。

 喫煙のことは、どんな些細なことでもいいので、ご相談いただければと思います。

(歯科衛生士 H)


認知症勉強会

丸山歯科医院学生実習

 先日、認知症の理解を深めるため、神戸市認知症介護指導者の方を講師に招き、院内で勉強会を開きました。

 認知症とはどういうものか、なんとなくしか分かっていませんでしたが、今回の勉強会で、認知症は脳の病気であり、いろいろな種類があり、症状もさまざまだということを知りました。また、認知症の方への接し方も学ぶことができました。

 これから高齢化がさらに進むにつれ、認知症の方も増えていくと思うので、院内でも日常でも、今回学んだことを活かしていけたらと思います。

(歯科衛生士 T)


解剖実習

 先日、神戸常盤大学短期大学部口腔保健学科の1年生の皆さんと、大阪歯科大学に解剖実習に行きました。

 お口と体は大きく関わっているので、私たちは歯のことだけではなく、全身のこともたくさん学ばなければいけません。

 解剖実習では、実際にご遺体に触れ、日常では見ることのできない体の中を見て学ぶことができました。

 こういった貴重な経験ができるのは、これからの医学のため、人々の健康のためにご遺体を提供して下さる方がいるからです。

 日々感謝の気持ちを忘れず、皆のお口や体が健康でいられるように知識技術ともに向上していきたいです!

(歯科衛生士 Y、H)

受動喫煙②

丸山歯科医院学生実習

 WHOによると、受動喫煙が原因で命を落とす人が、1年間に89万人というデータがあり、世界に警告をしています。日本国内でも年間15000人が死亡していると、厚生労働省は発表しています。

 厚労省は他にも、「受動喫煙が確実な原因とされる病気は、脳卒中、虚血性心疾患、肺がん、乳幼児突然死症候群の4つ」と明言しています。

 喫煙は、自分だけの問題ではありません。ご家族のためにも、ぜひ禁煙を検討してみてはいかがでしょうか。

(HP担当 Y)


学生実習が始まりました(2018.4)

丸山歯科医院学生実習

 新学期も始まり、神戸常盤大学短期大学部 口腔保健学科より実習生を迎えています。歯科衛生士を目指して、日々実習に励んでいます。

 どうぞよろしくお願いします。

(HP担当 Y)


小学校卒業記念をプレゼントしました

丸山歯科医院卒業プレゼント

 当院に定期的にメインテナンスに通い、昨年度中も来院された小学6年生(新中学1年生)の皆さんに、この春、卒業お祝いをさせていただきました。

 初診時と6年生時の口腔内写真、最新の永久歯数や歯肉炎の状況を載せたものを、院長とスタッフからのメッセージカードを添えてお渡ししました。

 このプレゼントは、今年で4回目になります。

  メインテナンスに通っているほぼ全員が、虫歯ゼロの状態を保っています。ぜひ、このままの状態をずっと維持していってください。

(HP担当 Y)


神戸常盤大学新入生オリエンテーション

丸山歯科医院学生実習

淡路島まで行ってきました

 先日、神戸常盤大学の新入生学外オリエンテーションに、卒業生として行ってきました。

 病院や他の歯科医院に勤めている卒業生の話も聞くことができました。

 新入生たちを見ていて、自分が新入生だった頃を思い出し懐かしくなりました。

 当院は実習先にもなっているので、また学生たちに会える機会を楽しみにしています。私たちも頑張ります(*^_^*)

 

大学HPにも学生のレポートが掲載されています。

 

(歯科衛生士 Y、H)


受動喫煙①

丸山歯科医院学生実習

 奈良県生駒市は職員に対し「喫煙後45分は庁舎内エレベーターの利用禁止」 とする対策を4月から導入しました。このニュースにびっくりされた方もいらっしゃると思いますが、私は「思い切ったことをしたなぁ」と感じました。

 喫煙後の呼気には、ホルムアルデヒドなど「シックハウス症候群」やがんの原因にもなる様々な有害物質の他、一酸化炭素なども含まれており、正常の呼気に戻るのに45分かかるそうです(産業医科大学による研究)。

 吸っている時はもちろん、吸っていないときにも有害物質が出続けているんですね。喫煙者の方はぜひ気をつけていただきたいですが、それよりも、私はこのニュースを読んで、有害物質を体内に取り込んでいる喫煙者の方の身体のほうが心配になりました。

(HP担当 Y)


おやつの食べ方

丸山歯科医院学生実習

 お子さまが毎日楽しみにしている「おやつ」。時間を決めて食べさせていますか?

 たくさん食べるとむし歯になる、というわけではありません(夕ご飯が食べられなくなっちゃいますが)。歯にとって、大事なのは量ではなく、口の中に食べ物が入っている時間の長さなんです。

 食べ物が入っている間、口の中は酸性に傾いて歯が溶け始めます。むし歯の原因菌にとっても最高の環境です。

 そして、食べ終わると個人差はありますが、約40分くらいで元の環境に戻っていきます。溶けかけた歯の表面も、唾液などによって修復されていきます。

 つまり、食べ物や甘い飲み物が、口の中に入っていない時間が長いほど、むし歯のリスクが低くなります。

 おやつのダラダラ食べや、水分補給に甘い飲み物を摂ることは、むし歯になる危険が高まります。おやつは毎日決まった時間に、水分補給はお茶か水で。子どものうちのその習慣が、大人になっても大事な歯を守ることにつながります。

(HP担当 Y)


インフルエンザと口内環境

丸山歯科医院学生実習

 インフルエンザが猛威をふるっていますね。当院の周辺の学校でも最近まで学級閉鎖の嵐でしたが、やっと落ち着いてきたようです。

 インフルエンザにかかると身体の免疫力が落ちるので、口内環境に影響が出る方もいます。元々口の中には細菌が多く住んでいます。体力があるときは免疫力も高く、口の中の細菌も活動しにくい状態ですが、体力を消耗すると細菌が活動しやすくなり、歯ぐきの炎症や出血、口臭がきつくなるなどの症状が出ることがあります

 しんどいときは洗面台に向かって歯磨きをするのも辛いものですが、水で口の中をすすぐだけでもよいので、できるだけ口の中を清潔にしておきましょう。

 

※2019/01/15のブログで、インフルエンザ予防に効果的な「あいうべ体操」を紹介していますので、ご一読ください。

(HP担当 Y)


語学留学

丸山歯科医院学生実習

 昨年11月からの1ヶ月間、アメリカに留学に行かせていただきました。

 ホームステイだったので、アメリカの文化を学び貴重な体験をしました。学校では、いろんな国の人と交流し、友だちもたくさんできました。

 アメリカではフロスを使うのが当たり前だそうです。日本でも毎日使用する人が増えるように、重要性を伝えていきたいです。

(歯科衛生士 H)


学生実習が始まりました(2018.1)

丸山歯科医院学生実習

 今年も、神戸常盤大学短期大学部 口腔保健学科より、実習生が2人やってきました。歯科衛生士を目指して、日々実習に励んでいます。

 どうぞよろしくお願いします。

(HP担当 Y)


テクニカルアドバンスセミナー受講

丸山歯科医院学生実習

 12月23〜24日の2日間、歯石除去の技術向上のため、歯科衛生士Yさんと一緒にNDL mint-seminarのテクニカルアドバンスコースを受講してきました。

 自分の良くない癖に気付いたり、新たな技術を習得することができたので、スタッフ皆で共有してこれからの診療に活かしていきたいと思います。

 私の今年のクリスマスは頭フル回転のクリスマスでした!

(歯科衛生士 O)